ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

雨ライドで重いギヤを回す

2015.07.01

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2015年7月1日の朝を迎えた、予報通り土砂降りのまとまった雨である

 

そんな雨足の音を聴きながらこうして玄関へMERIDA TFS900 MTBと長靴をセットした

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今朝はどういう事があっても外さない、何故なら1か月の始まりの日でもありその積み重ねが年や一生に繋がる、そして人生の最期が訪れた時に後悔したくないのだ

 

さて今年の下半期に突入した訳であるが今月のテーマを遂行するべく外に出た

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今月は「重いギヤを回す」事である、スピードやタイムをUPするのではなくケイデンスを綺麗に回す事、それを安定させる事を目標に置いてサイクする

 

特に本日はこんな土砂降りなので視界が悪い、そしてビンディンングと長靴のソールの相性も悪いので滑るからバランスも取らなくてはならない、それ故踏み込めずスピードも出せないので願ったりかなったり

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本当に全く前が見えない、時折路面へ埋め込んであるマンホールの上を通過する際には「ヒヤッ」とする

 

タイヤのゴムが路面を捉え損ねトラクションが上手く掛からない、「ずるっ」と時折リヤタイヤが暴れる事もある

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ついグリップに力が入りかけるがそこは我慢で体幹にてバランス取りをする、そこが雨ライドでの良い所でもありドライでは余り体験できない感覚でもある

 

更に上りになるとギヤをアウター×TOPから最低でも7枚残しでいつもの赤坂峠を登る、リヤスプロケをTOPのまま坂を上がろうとしたが流石に斜度10%超えの所はギヤを軽くしたからこうなる

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重ければシッティンングを止めてダンシングに入る、腕でハンドルを引き寄せながら体幹をペダルに載せて踊る・・・その際に前記した様に長靴の裏が滑ってペダルから足が外れる

 

なので体重も上手くペダルに載せないと駆動としてのパワーを伝えきれない、ギヤの重さに耐えきれずつま先を地面に突きさし過ぎるロスが大きな足首の向きになるとペダルからずり落ちる

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そんな色んな学びを教わりながら90分間朝のサイクを楽しんだのだ

 

しかも知らず知らず「継続力」もUPして逆風にも負けないメンタルトレーニングにもなる、困難な場面で逃げ出すようでは来院者様に申し訳ない!

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