ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

目的を持って月末を来月に渡す

2015.06.30

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月末ライドは気合が入る

 

もう今日で2015年6月は二度と来ないのだ、自営業者にとって今月も本気で生き抜いたのか?そんな答えが数値になり帰ってくる日である

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もちろん本気でやり抜いた、しかしながら甘い所はあるものでそんな所をピックアップするのにもこの朝ライドは考えがまとまる

 

但し悪い所を見つけては反省・・・などという事は一切しない、何故ならその時はその方法が最良だと考えて行動したからである

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自分否定になってしまう、人間認められたいものであるのに自身で行動や考えを否定してしまうと脳が委縮する、考えが小さくまとまり次への行動を起こさなくなるからだ・・・学習を行い同じ間違いはしないところで反省は無し

 

さて学習と言えば朝サイクでもそうである、今月はインナーギヤを多用してアウター登坂を封印したのである、それも自転車屋さんからのアドバイスでアウターリングを労わる為

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それとペダリングスキルの未熟さから踏み込み重視のケイデンスを行っていた、1年前乗りはじめの際にあった膝の痛み再発!それを完治する意味も持ちながらクルクル回しで整える

 

そんな試行錯誤の中での出来事、先日他のサイクリストさん同行にてさんわ182ステーションへヒルクライムを行う、その際にアウター×3枚残しで登られていたので気になったので行う

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これは本日アウター×3枚残しにてヒルクライムした際の心拍数である、主観的運動強度はこれの方がかなり楽だったそして平均心拍数も135bpm

 

次に6月25日インナー×3枚残しからTOPを用いたヒルクライムのデータを記載する

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平均心拍数が142bpmでアウターで登るより7bpmも高い事が分かる、どうしても軽い分だけケイデンスが上がる傾向もありその分だけ心拍も上がる事が推測できた、もちろん平均速度もUPしているので気持ち的に軽い方が追い込んでいる

 

反して重いギヤを用いてのヒルクライムは心拍は低めに抑えながら脚への過負荷を掛けている事が分かる、ただし主観的運動強度は重いギヤの方が疲れない事を付け加える

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6月は軽いギヤでムラ無く回す事と膝へのケア、そして7月はアウター×3枚残しにて体幹と下肢の連携する感覚を身体で覚えたいと目標を設定

 

余分な力をなるべく入れないようにするコツを掴むように乗る事にした

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6月最後の日は天気も下り坂という事で太陽もかくれんぼ

 

そんなさんわは季節外れの少し肌寒い15℃~17℃を示していた、さぁ帰宅して開院準備である締めくくって行こう!

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