ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節の動きと連動性

2015.06.25

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空は曇り・・・大量に頬へ当たる風は水気を含んで重たい、正直早朝なのにスッキリ爽やかと行かない梅雨の朝

 

それでもとりあえず本日午後までは天気が持ちそうだ、相棒のGIANT TCRのチエーンに注油補給しながらそう考えた

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毎日見慣れた風景であるがやはり表情は日々異なる、ガスが掛かった野池はウシガエルの唸り声が響き渡りまるで雨乞いをしている様にも聞こえた

 

それを振り切るよう野池を後にしてさんわ182ステーションを今日も目指す

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さんわ山間部の気温も今日は特に高い、曇っているにも関わらず19℃を示していた・・・どおりで暑い筈である

 

さて昨日は膝のリハビリライドを行い少し過負荷を掛けた、その為に一応膝へはテーピングで補強にて予防とした

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今一度もう少しフォームを変えての筋肉が付いていないので過負荷はすぐそこへ来る、痛みはまず起こさせない事が肝要だからだ・・何故なら治癒しても見に見えない瘢痕が残りやすいし再発も懸念される

 

そのフォーム改善の一端として今日は「関節の動き」と「連動」について考えながら登る

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以前はがむしゃらに登坂していたがビンディングを装着して引き足を覚る、そして踏むより回す感じと言う諸先輩方々からのアドバイスを頂く、しかしながらこればかりは体得するまでに自身が気づかなければ出来ない事である

 

その中でやはり「動きの順番」と「関節が十分動く」事が肝要だと体感、実は昨日の膝間を詰めたお話を書いた続きの事である

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それを行って・・・まだ時折ではあるが腰の動きと大腿部が連動する瞬間がある、これがあるとパワーが余すことなく伝わる感じがある、そこまで心拍がUPしないのにスピードが出る

 

これは力任せに今までがむしゃら回していては感じない感覚だったであろう、だから練習と言うものは無茶苦茶に量を多くするのではなく質を高める事も大切だと感じた

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機械では「シーケンサー」と言い基盤で組み込まれた順番を電気信号により伝えられメカを動かす仕組みがある、人間の身体も脳から指令を遠心性の神経を通じて手足を動かしている

 

その順番を正しく行うと良い、しかしながら微妙なタイミングや何かの障害で出来なくなる

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例えば・・・起立の状態から身体を方向転換するとしよう、もし右へ進もうとした時に上画像の赤丸の部分(親指以外の4本)関節が曲がらなかったら右へは方向転換し難い、無理やりしようとすると代償行為で膝・股関節・腰部や他の部位を使い無理やり動作

 

関節の動きが正常でない場合や動きの順番が正規でない場合、それが運動であれば能力低下につながり健康であれば時として痛みを起こす事もある、正しい動きで何回も繰り返し学習する事がリハビリでも練習でも言えるのだ

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