ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

膝の痛みが楽になる

2015.06.24

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明日辺りからまた梅雨空が戻って来ようか?そんな予報、そして裏付けになりそうなガスの掛かった空を見上げた

 

24日(水)本日もいつもの様にさんわ182ステーションへ向かう

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今月頭ではこんな温度が高くなかったと言える本日は19℃、流石夏至を越えた気温でとにかく補給水が無くなるのが早い

 

坂を登ると余り汗をかかない私でもポタポタとハンドルの上に乗る、それでも自分のペースを作りながら一生懸命ペダルを廻した

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さて先日から左膝を痛めていた件であるが今日は修正確認ライドである、何が確認であるのか?と言うとテーピングを外しての痛みがあるかどうかなのだ

 

結果から言うと全く痛みが消失していたから成功と言える

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実の所確認ライドと言うからにはいつもより膝への過負荷をUPさせてみる、本日の走行距離 63.6km タイム 2:40:18 獲得標高 1,756m カロリー2,332Kcal

 

つまりいつものさんわ+広瀬HCを行った訳なのだ、敢えて上り坂ばかり選びその際に痛みが出るか?どうかが正念場

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実は以前登坂している時の膝の開きである、平地などある程度パワーの要らないところではこの膝間隔が拡がらない、しかしながら内転筋が弱いから辛く苦しくなるとこうなってしまう

 

そこで最近ではその修正を行うべく膝を閉めての回し方へ変更フォーム改善と筋力UP、その際に今回の膝痛(鵞足炎)がおまけで付いてきた、今まで内転筋の負荷を余りかけずにペダルを回さず大腿二頭筋(腿裏)や大殿筋(おしり)をメインに踏み込みしていた事が言える

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修正後はこの様に余り膝間を開けないように行う、そんな努力をしながらさんわ182ステーションの坂をゆっくり登るリハビリを行った

 

その際に内転筋でも今まで使ってなかった薄筋への過負荷が膝痛へ影響したと予想する、なぜなら薄筋の作用は股関節を内転(締める)ほかに膝関節を屈曲(曲げる)運動を行う、修正後は内腿へも力を入れて締める+引き足が弱いので薄筋の膝を曲げる作用に頼った結果

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そんな事を思いながら四川ダムを経由して広瀬山頂を目指す

 

久しぶりに観た景色は何だか懐かしい、そしていつの間にか・・・ここの坂が楽に感じたのはさんわ182ステーションHC12kmで広瀬の倍の距離を毎日行う、その事で感覚が慣れて身体も順応しているのかもしれない

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