ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

風の空気抵抗

2015.06.18

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今朝のAM2:00頃には怒涛の如く降っていた雨、AM4:50の段階では一旦止んで小康状態である

 

さぁ・・・合羽を着るかどうするか?なやんだ挙句、そしてウエザーニュースを睨んだ結果の末袖を通す事にした

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毎度のことながら厚着を余儀なくされる冬季も対応する様にダボダボLサイズ、そして足元には長靴と言ういでたちである

 

すれ違う人たちは私を見てもトレーニングとは思わないだろう・・・様相なのだ

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新聞配達のおじさんと余り変わらない格好、ブルーの生地を風になびかせながら新市町の院~芦田町を経由いつもの赤坂峠へ向かう

 

風になびくと言えば・・・本日は気圧の移動があるのか?少し風がある、風と言えばみなさんもご存じの様に自転車の大敵なのだ

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サイクリストのみなさんなら海沿いを走られた事があれば良くご存じ、午後の向い風は非常に自転車とライダーを後ろへ押し戻す

 

幾ら懸命にペダルを回しても前に進まないのだ、出来れば速く走りたいと思い私たちはホイールを軽量化したりベアリングを交換して回転抵抗を減らす

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その中でこの空気抵抗が一番の足かせになる様だ、自転車は時速15km/hを越えると空気抵抗が増すそうで風圧抵抗の80%はライダー自身の身体でもある様だ

 

そのライダーである私がダボダボのもろに風を受ける服装で向かい風の中を今進む

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しかも車重量の重いマウンテンバイクとの事なのだが、今日はそんな理由で色んな乗車ポジションにて風の抵抗を余り受けないのか?やって見た

 

その中で確かに前傾姿勢が良いのだが登り坂になると余り前屈みでは胸部圧迫で息がすぐに挙がる

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はたまた股関節の動きが余り良くないのでお腹がつっかえて腿が上がり足らず、するとパワーを出そうといつの間にか踏み脚になり膝同志の間隔も大きくなりロスが生まれる

 

その良い所を探すのが結構深くて楽しいと同時に改めて身体の柔軟性についての大切さを痛感

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「ポツリ・・・ポツリ・・・パラパラ」

 

丁度帰路の途中一番小高い峠を越えた辺りからスポーツグラスのレンズに水滴、ようやく合羽が役目を果たす時が来たようだが・・やはり降らない方が走りやすい、そう思いながら帰路を急いだのだった

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