ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

アクシデントをメリットに変える

2015.06.16

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今日もAM4:50にはかなり信号機の赤が空に溶けない、バックグラウンドが赤を目立たせるダークグレーの垂れ幕のようだ

 

私は今にも降りそうに構えた空を見ながら・・・ロードバイクにしようか?マウンテンバイクにしようか?ひとしきり悩んでみた

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その選択肢の中には「行くのか?行かないのか?」ではなく「雨に濡れても良い方はどちら?」と言う基準である

 

行くのは当たり前だから・・争点はそこなのだ、スイッチをONにしたら最終的には天気予報を携帯で確認

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するとお昼くらいは何とか降雨は持つとのウエザーニュース予報、これを信じて相棒は結局GIANT TCRにした

 

コースもいつものさんわ182ステーションへ行く、但しリスク管理として最悪雨に出会う事も想定!携帯電話をジプロックにだけは入れて置いたので後は心置き無い

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さて最低気温19℃のさんわは霧も出て「ムッ」とする暑さが頬に当たる風からからも感じる、そんな時は路面にヘビやのり面の草むらからイノシシが出ないか少し目配りをしたり・・・

 

そんな神経を研ぎ澄ました中昨日も触れたがペダル辺りからの軋み音も気になる、相変わらず登坂に差し掛かり過負荷が掛かる状態でクランクの位置が時計で言うと4時~6時くらいの位置だろうか?

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そこで考えた「フラットで鳴らないという事は登坂でも上手に踏まないペダリングだと鳴かないのでは?」と思いつく

 

思いつくと直ぐ実行に移したくなる私は早速やって見た、なるべくあの軋み音が出ないように・・・全身の力を抜いて足首の関節を少し解放して見る

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すると実際に音の発生が少なく且つ音量もかなり微量になった、加えてそのペダリング方法が結構楽なのである

 

今までどれだけペダルの下死点を自ら作る様な回し方をしていたのか良く分かる瞬間でもあった

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そんなペダリングを楽しみながら目的地の道の駅に到着すると今にも降りそうな空模様、実際にサングラスに数滴落ちて来たから大変だ!急いで写真を撮影して帰路へ向かう事にする

 

時として山の天気は予報もあてにならない事もある、特にこんな梅雨時期になるとゲリラ豪雨の様になるとさすがに走れない

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そうして急いで麓まで帰ったら何だか薄日が差しだした

 

何とか濡れずに帰れそうだ・・・そう口の中でつい漏らしてしまった安堵である、それでも毎日の朝サイクは楽しいし1日が締まるので継続したい

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