ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

愛情を持って向き合う

2015.06.15

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昨日はついblogをさぼってしまった・・・

 

その理由であるが遊びすぎて書かなかった、と言うのもいつものさんわ182ステーションをAM5:15スタート~駅家町に戻りパン屋さんで朝ごはん、そして岡山県美星町の道の駅や天文台を経て帰って来た

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走行距離約100km 獲得標高2,360mの 消費カロリー3299kcalと大満足の1日だった

 

疲労を抱えた身体はけだるいがしかし今朝のサイクも決して手を抜かない!いつもの様にAM5:50新市町の院を出発

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最低気温17℃とかなり走りやすい気温だ、インナーももう1枚脱いでアームカバーを装着してのサイクである、明日は半ズボンで出て見ようかと言う陽気かな

 

さて昨日あれだけ走れば流石に脚へ乳酸が溜まり疲れている、なので本日はスタート前に少し念入りストレッチを行った、ストレッチと言えば先日からの左膝内側の痛み(鵞足炎)が全くないのに気が付いた

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念のために内腿の膝内側で先日痛みがあった部位を触ってもやや違和感はあるものの問題ない、先日の突き刺す様な感覚はほぼゼロと言って良いだろう

 

何故昨日あれだけ動いて過負荷を掛けたにも関わらず問題ないのか?

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そこを少し考えて見たのだ、理由として軽負荷でのケイデンス数をUPさせて90で脚を回す練習を行ったと言える、その次には軽負荷の為少しでも下死点で踏み込む向への力が掛からず膝への影響が少なかったのか?

 

登坂の際に良くBBを傷めてベアリングの異音が出るトラブルがある、更にペダルが早めにガタが出来たりオイル切れと調整が必要な状態になる

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実は今朝もべダルの方から異音が出ているのを発見、その異音は平地では皆無なのだが坂でも6%以上になると姿を現す

 

「ぎぃギィ・・」軋んだ音が3時から5時くらいのクランク位置で出る、特に左にその傾向が伺えるのだが・・・踏み漕ぎの悪い癖を修正しようと考えてケイデンスを上げるペダリングに変更

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その事でペダリングスキルの向上と共に膝を慈愛する事でよりロングに坂が楽しみたい、そう願ったのだ

 

自分の身体にも機材にも全てに愛情を持って接する、そうするといろんな事実や解決策が身体の内から見出せる気がするのだ

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