ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

動作パターンを繰り返し刷り込む

2015.05.25

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AM4:30新市町の空は白々としはじめ・・・やがてブルーとオレンジのコントラストを纏う

 

25日(月)いよいよ5月も最終コーナーへ突入した!まさにレースで言うとラストスパート

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そんな朝は大腿部へ疲れが溜まっていてもやはり自転車に乗りたい、本当の所今朝はノルディックウオーキングをしようかと悩んでいたのだが・・・

 

やはり最近は自転車ばかりなので脚の筋低下が体組成計の測定値に出た、もう少しジョグやウオーキングを頑張った方が良い、しかし先日からどう言うきっかけなのか?記憶にないのだが乗車ポジションがしっくり来る

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と言う訳で本日はさんわでは少し距離も長い、なので登坂距離が半分6kmの広瀬に登る事で今掴んだ感覚を忘れない様に復習するが如くである

 

とにかくゆっくりそれを噛みしめる様にペダルを回した、すると自然に肘が曲がり骨盤が前傾でお腹に力が漲るのに肩甲骨が自由になる、その領域に入った途端負荷を掛けて回す・・・また思わず力み修正

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遠くに見える山々の朝もやを観ながら何度も何度もゆっくりと自分の中に刷り込んでゆく

 

人間の動作と言うものはその動作を行う際に必ず筋肉の緊張や弛緩などタイミングと順番がある、もちろんスポーツ以外にも日常生活にも関連してそれが言える、ましてや大きな病気をされて後遺症が残られた場合もそうだ

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その順番やタイミングが神経伝達や筋委縮並びに関節包の過緊張にて動きが連携出来ない、また単体の関節自体の動く範囲が減少すると動作が困難になったりする、やがて代償行為や動き難くなった関節の上下左右に動きの差が生まれアクシデント、腰に来ればぎっくり腰とか良くある話で胸郭や下肢の動きが少ない場合など

 

それは加齢でも言えるが例えば年配のお方が椅子に着座する際「ドスン」と座られる動作、これも上記の様な連携や動きが上手く出来ない為に重心の移動がスムーズで無くバランスを崩しながらの制御不能動作であり勢いがつく

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少し話が横道にそれたが・・・そんな感じで自身の関節や筋肉の連携を確かめる様に広瀬山頂を目指したのである

 

そして最近さんわステーションに登るようになった、しかし眺めが良いのはこの広瀬の方が数倍も気持ち良いからやはり捨てがたいのだ

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