ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

MTBとロードの登坂能力

2015.05.19

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ウエットな路面をMERIDA TFS900 MTBの前タイヤが水しぶきを上げながら走る

 

私は顔を時折そむけながらペダルに渾身を込めたのだ

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AM4:50いつもの時刻にいつもの様な習慣を本日も行う、しかしながら昨日の雨も加担してかなり3:00に起床するのが辛いものだった

 

いつも早起きしている私だってこんな日もある、時として友人にはいつも起きているのでこれくらい平気だろう・・・そんな風に思われているようだが違う

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今日はどこの空を見ても乳白色にでまろやかに空が溶けていた、その溶けた水滴の微量な粒は山間へ降りたち影を薄くしている

 

その頂上の中へ入って行くのだ!腹をくくって全身の力を抜いた、さぁ登ろう!自己を鼓舞してサドルからお尻を浮かし体重をペダルへと移す

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先日も書いたが最近自転車のワークアウトを記録するアプリを使いながら走る、すると自ずとタイムが気になるのが人情だ

 

実はロードバイクとマウンテンバイクの登坂能力は私の場合余り遜色ない、ロードが11分03秒 マウンテンが11分29秒でその差26秒であるのだ

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これは驚いた!重量的にもホイールの性能的にもMTBの方がかなり劣り条件は悪いのだが・・・

 

このコース的に距離3km 標高196m 斜度5.2%と言う短いものだからかも知れない、広瀬の様に6km 平均勾配6%ならもっと差が出る、と言うのも以前測定したら3分は違う物だった

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広瀬より緩めの峠である!だからこそ余裕を持ってペダルの回し方に最近は工夫しながら回しているつもりではある、それは股関節の上下運動で大腿がしっかり上下してひざ下が前後運動を正確に行っているか?なのだ

 

疲れると股関節の開きや大腿部の挙がり(屈曲)足らずが起こる、すると前に進みたい意識からどうしても地面に向けて踏み下ろす事をしてしまうのだ、膝を痛めたり疲れやすいのはこんな事がたび重なり発症する事が多い

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真っ白く濁った山波の中で帰路下りを軽快に走る

 

そして甘えた自分自身に勝てた心中、ケイデンスが気持ちよく出来た事で爽やかにかいた汗と共に私の脳内にある霧はスッと晴れたのだった

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