ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

痩身は数値で敵を知る

2015.04.21

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ようやく天気回復が見込まれる福山市新市町の朝、21日(火)AM4:50院を出て広瀬山頂に向かった

 

路面コンディョンはかなり悪くまるで先ほどまで降雨が有ったかのような水溜り、その中をGIANT TCRは駆け抜けた

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水はけが悪い路面はタイヤに雨水を纏わりつかせる、その破片は私の顔面めがけて回転方向に拡散

 

思いっきり濡れてしまうがそれさえも楽しく感じる久しぶりの自転車でテンションもUPした

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さて雨続きと言えば最近カロリー消費も減少&摂取はそのままと言う不条理が続いた、よって体重計は見事に4kg近く増量した事を無情にも教える

 

よって本日から本格的に62kgのベスト体重に戻す事に専念する、その為には現状把握をしなければならないので体組成計に久しぶりに乗った

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その結果、体脂肪率の大幅UP筋肉量の低下にて自ずと基礎代謝までもが落ちていた

 

という事は「食べる量が多い」「運動量の低下」が共に言える・・自転車では筋量UPは望めない、僅かに脚の筋肉量が増える事はあるがやはり腹筋や腕立てなど完全にやめたから筋量低下にて基礎代謝も下がり反動で脂肪がUPの可能性がある

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前述に加えて雨で広瀬ヒルクライムにてのエネルギー消費量が極端に低下、その事で摂取量を構わず行い暴食を繰り返した結果と言える

 

食事制限と消費の為の運動量(ヒルクライム)加えて筋肉量UP運動(腹筋 腕立て)を行う事を決めた

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話は変わるが本日のタイトルにもあるように「敵を知る」事が大切である、その体重増加の原因は消費しないのか?食べ過ぎなのか?それが分からないまま食事制限をされ辛い現状を強いられる

 

更に的が外れると数値結果にも出ない(測らず感覚のみの場合も)から面白くない、先ずはデーターを取り何が悪いのか日々の経過の中で探す事である、案外おやつも食事も適量なら行ける場合もあるのだからダイエットもさほどではないのだ

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実はヒルクライム前と後を引かく測定した、ちなみに体脂肪20.7% 基礎代謝1422kcalであった、運動後体脂肪18.5% 基礎代謝1456kcalになり好転した

 

確かに変動数値は微量であるがこれで全行程35km 登坂6kmヒルクライムが確実に脂肪燃焼する事が分かった、敵が分かった以上利用しない手は無いのだ

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