ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

動作分析を行う

2015.04.17

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17日(金)本日も何とか太陽に出会えたのだ

 

夜半から今朝にかけて時々雨が降ったらしく路面は濡れていた、しかし昨日の課題「力を抜いて自転車に乗る」と言うテーマを少しでも進めた、そんな思いでジョグと悩んだ結果のサイクリング

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余り路面コンディョンが良くないのであるが・・ロードバイクはMTBとは異なりスピードが出るので非常に楽である

 

さて、本日は「股関節 膝関節 足関節」の3部位に分けて動作分析を行った

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先ず股関節は「上下運動」膝関節は「前後円弧運動」足関節は「足底の角度を保つ微調整」である

 

その中での動きは必ず順番がある、そこを順序だって素早く出来る様になる為にこうして毎日ヒルクライムなのだ

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しかしながらつい欲をかき速く走ろうとして力を入れてしまう、するとその正確に動こうとする順序は失われ代償行為として他の部位へ過負荷を掛けて痛みや能力低下を呼ぶと考える

 

今はとにかく徹底的に「ペダルを回す」事に拘り各場面での股関節・膝・足首の動きに注視したいと考える、もしそれが出来ないならその部位の動きを改善すれば良い事である

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むしろその動きの悪い部分を探すためにヒルクライムをしているのかもしれない、そしてこの改善部位へ柔軟度を高める事を施せばやがて動きは改善され一連の動作に溶け込んでゆくのである

 

自転車は素人であるから・・正直ノウハウは判らない、しかしながらヒトが乗って動かす器具である以上人間の能力を超える動作は必要ない訳である

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例えばスポーツ選手だって私たちが日常生活に於いて行う動作のある部分だけ特化、そんなお方が素晴らしい運動能力を発揮される訳だ

 

その証拠に過去整骨院勤務時代に日本代表間際まで行かれたバレーボールの元女子選手、スパイクを打っていた右五十肩のお悩みを伺った事がある事を付け加えておこう

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