ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

鍛錬と休養のバランス

2015.03.25

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日の出はいつ見ても美しい、そして寒の戻りでもある今日の様な冷たく透明な空気はなお明るさを引き立てるのだ

 

寒の戻りもここまでで明日からは少しづつまた桜開花を促す陽気になるそうだ

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季節に変化がある様に身体の中も変化が目まぐるしい、時には休息が必要なので本日は栄養睡眠で8時まで寝た

 

もちろん早朝日広瀬ヒルクライムも休脚日にした、実の所お休みなので暖かくなってからリカバリ―ライドをしようと考えていたのも少しある

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昨日は久しぶりに追い込んだ、ケイデンス90を目標にフロントもインナーを使いそのくらい回せるギヤを選択した

 

いつもはフロントアウター×リア5枚~3枚残しで登っているので非常に重い、なので一旦解放してあげると物凄くギヤが軽く感じた、感覚とはこれほどまでに慣れて曖昧になるのか?だから寒さも毎日感じると問題なくなる

毎日の鍛錬はそれで継続を行い自らの閾値(しいきち)を下げる、その事で自らの限界を拡げて成長へと結びつける

 

但し鍛錬と無理は異なるのだから健康への弊害が及ぶまで行う事は本末転倒、だから時には「意思を持った休養」も必要となるそのバランスは大切である

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※閾値・・・神経細胞が平常状態から活動状態へ転換するのに必要な最低限の電気的信号の強さの値を指す

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