ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

本質を見極める

2015.03.18

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細長い月が真っ暗な天空に浮いていた・・・

 

18日(水)本日も春らしい陽気で1枚脱いだのだ、そしていつものAM5:30に自転車に乗って院からのスタートである

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さて本日は3名でヒルクライムを行う

 

ワイワイお喋りしながら目指す時には時速12km位のゆっくりとしたスピードで上がる、そんな時私自身の課題はアウター×5枚残しでのヒルクライムトレーニングと決めている

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最近はそれを行っても全く痛みは無いのだ、もちろんシート高の再調整が良かったのもあるが膝自体の強度UPが嬉しい

 

私の場合はクリートなどの機材セッティンングが合わないのはもちろん、しかしながら実は股関節の動きや大腿部の筋緊張からの動きが悪く膝関節への悪影響を及ぼしていた

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その為に実は本来設定してある機材の位置へ適合しなかったのだ

 

「機材の位置へ人間の動きを合わせる」事を重点に置くと本来持ちえた能力を発揮できるのでは?そう考えた、もちろん能力向上と痛みの軽減は表裏一体基本形である

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機材は多少のみ微調整は必要だと考える、それは何故なら購入時点でサイズを合わせプロにセッティンングをして頂くのであるからほぼフィッティングしていると考えなければならない

 

つまり極端な位置変更や痛みの発生は機材のトラブルもあるかもしれない、が・・しかしながらやはり自身の何かに原因がある事が多いのも確かなのだ

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良く来院者さまにも時折伺うお話がある

 

「あの時・・・が原因で痛みが」などである、しかしながら急にその関節への悩みが起こる事も無く繰り返しその動作などを行い起こす事が多い、ぎっくり腰などたまたまその限界点が歯磨きなどの姿勢や重量物の持ち上げなどで発症するからそこに着目してしまう

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目の前の機材や現象に目を奪われず先ずは自己を疑ってみるのも良いと思う

 

案外そこに本質が隠れているものだ

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