ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

3月は「去る」を追いかけて行く!

2015.03.12

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12日(木)3月は”去る”とは昔の人も良く言われたもんだと感心する

 

光陰は凄まじい速さで加速して行く、その時のスピードに流されないかのように本日もGIANT TCRで広瀬に向かい走らせた

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昨日は河川敷をクリート位置調整後・初ライドという事で嵌合を見た、そして微調整を行い「アンクリング」と「腿と腹筋を使う」ペダリングになるように位置する

 

そしていよいよヒルクライムにての検証日であるのだ

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平地は順当に改善した模様で特にフラットから時折飛び出す軽い坂など速度を余り落とさないで巡航出来た

 

しかしながら連続した急坂はどんなものだろうか?

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結果はいまいちだった!・・・と言うのもセッティンングではなく私の方に問題があるようだ

 

それは「腹筋群」が少し弱い気がする、よってどうしても腿の筋肉に頼ってしまい早く脚が疲れてしまうのだ

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そして根性で登り切っても帰路の脚のなさは情けないものがある・・・

 

出来れば平均的速度UP巡航が目標であるからもう少し坂の登坂スピードを上げたい所である

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しかしながら通常新市町の院から広瀬山頂の往復は通常120分掛かってしまうのがいつも

 

ふと本日時計を見たら110分で往復している!これは時間短縮出来てはいるのだ・・・しかしどの区域?平地の行き?帰りか登坂なのか?まるっきりそこまでは掴めていないのが残念

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随分と日の出が早くなった!

 

もう少ししたらソロでヒルクライムする機会も減るだろう、やがて仲間達が増えて来るのは彼岸頃だろうか?

 

もうすぐ暑さ寒さも彼岸まで・・・これも凄い表現だ!昔の方達はどうやってこの時期が分かったのだろう?

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