ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

真反対の生活習慣は体重にも出る!

2015.03.05

コメントは受け付けていません。

RIMG5869

AM5:40少し遅れての出発である

 

随分と夜明けが早くなった!こうして画像に残す写真も同じ場所で撮影したにも関わらず明るい、撮影設定も夜景モードでなくてもこんなに明るく撮れるのだ

 RIMG5871

それはそうだろう地面から虫たちが這いだす季節・・啓蟄(けいちつ)が今日あたりから始まる様だ

 

昔は魚釣りが趣味でこの時期になるといそいそ春告魚(めばる)を釣りに行ったものである、あの頃はヘビースモーカーで夜中に起きていたと言う今から考えると真反対の生活習慣

RIMG5872

外気にさらされて寒い両手をこすりながら竿を海面に向けているあの頃、対してこうして自転車のハンドルを握る手が冷たく感じる条件は同じでであろう、しかしながら生活習慣が変わればそれも体重変化に出た

 

今は20代の体重62kg程度だが昔は80kg近いただの太ったおやじであった、そう何から何まで全てが反対であったのが興味深い所だ

RIMG5878

そう・・想い巡らせながらペダルを一心に回すともう青空が私を迎えてくれた

 

自転車に跨っておおよそ10分以内の出来事だ

RIMG5882

さてこうした夜明けの早くなった朝の広瀬を登った理由はもうひとつ、実は先日から過負荷を掛け過ぎて少し膝の違和感が出て来たので修正を試みた

 

以前よりSPDからSLに変更した際の位置が気になっていた、私の場合は少し中心寄りから少し外方が良いようだ・・その理由はトップチューブに膝内側が時折擦れていた事からも言える

RIMG5892

思い切って外方に足が来るように調整してヒルクライムを行う、いつもの通りフロントアウター×リア5枚残しである

 

結果は今の所痛みが出ない感じである、1回では不明なので少しこの位置で検証してみたいと考える

RIMG5897

私は仕事柄自転車乗りのお方から膝の痛みなどの相談を受ける事が多々ある

 

その際、整体屋の私は自転車のセッティングより関節可動域などの異常(減少or動きすぎ)からアプローチを行う

RIMG5899

しかしながら今回の私の様な場合「ケイデンスの際にトップチューブに内腿が当たる」などはセッティングの問題が否めない

 

その場合は機材の調整を見直すことが肝要と同時に身体の動きも再確認する事、何かと機材の位置やセッティングなどやたら変えると軸が見えなくなる

 

これは健康でもお悩みでも同じことが言える

関連記事

コメントは利用できません。