ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

厳寒期を乗り越える

2015.02.05

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どうやら昨晩雨が降ったようである

 

昨日は日中業務の疲れからも随分と早く床に就いた、その為夜遅くから降り出した雨に全く気付かなかった

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センターパターンに纏わりつく水滴がタイヤの回転と共に顔面をめがける、水溜りこそ余りないがそこそこの本降りだったに違いない

 

さて本日は2名で広瀬ヒルクライムをおこなった、もちろんあくまでもAM5:30新市町発なのだ!定刻は崩さない事が毎日の生活リズムをスムースに流す

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AM5:30自転車を押して庭先に出る、月はやや周辺の水蒸気を共鳴させているかのように放射状の光を放ち輝く、その月明かりのお蔭と明るいヘッドライトのお蔭で足元も良く見えた

 

暦の上では春・・でもまだまだ寒い!などおっしゃられるお方も多い、でもこんな時間に自転車を漕いでいる私は春を相当感じてる、何故なら本日は全く持って路面が凍っていないからだ

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確かに吐く息は白い!手も冷たいが底冷えする感じが全く優しい、その麗らかさは足先がジンジンしない事からも納得できるのだ

 

毎日AM4:00に起床して冷たい水で米を研ぎ炊飯器のスイッチを入れる、おもむろにAM7:10に炊き上がる時間を確認したらサイクルジャージに着かえる、こんな生活をこの厳寒期に乗り越えると今の様に五感が優れ少し肌寒さが緩んだのも判るのだ

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そしていつもと同じ場所で撮影する自転車だが主役を差し置いて実は背景が非常に美しい、だんだんと日が長くなり行くままに空の碧さが鮮明になってくる

 

これもこの時間に活動しないと分からない自然現象なのである

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さて2月は良く「ニゲル」と言われるがまさにその通りである、その逃げる2月を追いかける様に広瀬の坂を無心に追いかけた

 

いつも追いかける坂だが苦しいけど楽しい、それには達成した時のあのやり遂げた感じが全身に駆け巡る

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四川ダム名物展望台が見える頃「自分に勝つか負けるか?」その選択肢が現れる、1枚ギヤを重くして何が何でも登りきると本日もまるで失敗する気がしない

 

それどころかどんどん自身の中に軸が出来る、さらに色んな外因にて揺るがされようともそこを忘れなくなる

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この広瀬の厳しい坂と2月の厳寒期に耐えて花咲く春を迎えた時

 

もうひとまわり大きい自分に出会いたいものである

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