ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

早朝ヒルクライムは人間としての修業である

2015.01.21

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21日(水)外気温氷点下1℃

 

本日の起床時間は少し遅めのAM5:00だった、昨晩一旦眠りについたのだが電話で目が醒めて少し寝つきが悪かったのだが・・まだまだ修行が足りないのである

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さて本日のヒルクライムは2名で行う、いつもソロなのでこうしてお付き合い頂けると俄然やる気が出る所など「人って弱い生き物なんだなー」思う、と同時に仲間ってこんなにありがたい物なんだという事も再確認できるのである

 

ヒルクライムは上り坂でありもちろん登るのはとてもしんどい、実はそこには色んな意味を込めて毎日登るところが人間性を成長させる目的でもあるのだ

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こうして自分を追い込んで心臓が破裂するくらいペダルを回すも良いのだ、しかしながら終着点を見据えての道のりならばいかんせダンシングでの追い込みだけでは途中で息切れしてしまう

 

同じペースで安定したペダリングを行い少し余裕を持たせる、「ここぞ!」と言うときに発揮できるのが底力でもありその人の度量にも値すると考える

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その道のりにはこんな夜景や草むらに隠れたイノシシの恐怖におびえる事もある、しかしながらこれも広瀬ヒルクライムと言うストーリの一部でしかない

 

色んな出来事や楽しい事もその人生と言うヒルクライムに対しては些細な事なのだ、だから一生懸命ゴールを目指してペダルを回し続けたり時には美しい景色を楽しむために足を止めたり・・・共通点はたくさんある

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広瀬ヒルクライムのゴールはこの頂上である

 

しかしながら私たちの人生のゴールは「死」の時ではないのかと考える、その道のりでは先ほどのたとえの様に色んな病気になったりもするかもしれない、だから保健衛生に気を付けるのはペダルの回し方を加減して途中で休憩を入れる様にメンテナンスを行うに値する

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その事で最期に達成感溢れるゴールのポージングが決められるのか?そうでないのかを決める事が出来るような気がする

 

まさに自身が行動した結果がその総決算の結果となるのはビジネスや健康など何事に於いても同じだ

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