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自転車に乗ると肩が凝る原因を考えヒルクライム

2014.11.20

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今朝の早朝気温は8℃の予報ではある、しかし体幹はもう少し低いし更に日の出を迎え下山する6:30頃から急に冷えて7:00には足先が痛くなる

 

そんな薄曇りの中、本日も広瀬の坂をヒルクライムからスタート

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本日は2名で坂を上がったが時間差でソロクライムとなった、これもせっかくのチャンスと思い真っ暗が苦手な私は瞑想にふけりながら登る事を決めた

 

さて、昨日サイクリング仲間のあるお方が「自転車に乗ると肩こりになる」そんなお話を聞いたものだからひとつ考えてみた

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発症状況を推察しながら丁度広瀬でもキツイ坂に差し掛かったその時である、私はどうしてもペダリングが正確な円運動しない下手、よって無駄が多い力任せのペダリングを足で蹴りだしていた

 

力不足!それをカバーするのはどうしても全身を固くしてパワーを加えるとなると肩にも力が入ってしまう

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時として自分が走っている姿を街並みのショウウインドウに映すことがある、そんな時に時折フォームチエックをするが皆様もそんな事はないのだろうか?

 

その時に肩を挙上している事に気が付き「あれっ?」と思わず呟いてしまう、肩甲挙筋・僧帽筋上部中部・大菱形筋などをかなり緊張させているスタイルが格好も悪い

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そのライディングスタイルからしてもパワー持続も難しく無駄な浪費をしているものとも思われた、加えて肩周辺にもその副産物でもある乳酸が筋肉中にたまるのは必須

 

大腿部やそのほかの筋力UPにはこの工程が必要不可欠でもあるが体幹や肩回りは自由にして股関節の動きやパワーの伝達に使いたい、リラックスすると肩の挙上も好転して正常な位置に戻り身体が柔らかくなる

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そんな答えが出た頃には広瀬の山に朝日が昇りつつ雲海を纏い幻想的な光景が眼下に広がった

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