ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

道が凍結する前に新しい朝サイクコースを探す(四川ダム経由大谷池)

2014.11.14

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昨日より案外空気が柔らかく頬に当たる風も暖かい気がした・・・

 

14日(金)昨日の荒れ狂った風は止んでほとんど凪のようなAM5:00、その空気をかき分けながら広瀬へヒルクライムした

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今日は5名のサイクリストさんと息を切らしながら登る、そんな私の相棒はMERIDA TFS900である

 

実は帰りに「大谷池」と言う山奥にある野池をまわり寄り道をしようと言う魂胆、その場所まで舗装路とは言うものの堆積した枯葉やがけ崩れ、しかもにこぶし大の石がゴロゴロしているような道なのでマウンテンバイクが有利との思い

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行き慣れていない荒れた道に胸をわくわくさせた、嬉しさの余り昂る気持ちと反してつい体力を温存する事もあり特に本日は写真を入念に取りながらゆっくり上がった

 

シャッターを切りながらいつも思うのだが本当に広瀬から見下ろす街並みはキラキラして綺麗だ

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さて本題の山道に入ると手に伝わる振動が極端に増えた

 

いつもオンロードばかり乗っているので少しスピードを出すと怖い、しかもバランスの取り方もまずいのでふらふら車体をつい躍らせてしまう初心者なのだ

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そうして目的の大谷池に着いたのは広瀬山頂から下りはじめ恐らく15~⒛分程度だった様に感じたが十分楽しめた

 

この冬季にありがちな事としてオンロードは早朝には凍結のリスクも出るだろう、そうなる前に新しいコースも開拓するのも安全確保のひとつである、私たちの身体でも何でも「なってしまう」より危険を察知して予防をする事が大切

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しかしみなさん朝から非常にテンション高く一緒にサイクリングをしていても楽しくて仕方ない

 

そしてひとしきり童心に帰った後は気を引き締めて各々の職場やお休みを満喫する為に家路を急ぐのであった

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