ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

クリートの位置を変えて広瀬の山に挑む!

2014.11.07

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本日も長老さんはお元気である!

 

ほぼ毎日休まずこうして広瀬の坂を上がられるお姿にいつも私は刺激を頂いている、そしてお姿をblogにUPする事で息子さんも見て頂き元気にしている姿で顔がほころぶと言う、嬉しい限りである

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最低気温10℃!そんなサイクリング仲間と毎日上がると少しの気温低下も気にならない、真っ暗な道を走り往路を進む明るくなって復路といい1日が増えた感覚にさえなる

 

さて本日は「クリートの位置」を変えて乗って見た

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いつもより取り付け位置をかかと寄りに装着、その狙いは「引き足を素早く上昇&前方移動」へ持って行く事だ

 

クリートがつま先よりだとペダル18時から21時までの移動量がやや多くパワーも必要な気がする、その取り付けを後方に位置する事で若干前に出る、つまり体幹に近くなりパワーを節約できる気がするのだ

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実際にその実験を行ったが表の腿(大腿四頭筋)や大腰筋が楽だ!

 

クリートの位置は母指球と小指球を結んだ位置とかよく言われるが若干そのタイプ(高ケイデンスかトルク派)で分かれるような気がする、ちなみに私は高ケイデンスは心肺が持たない

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実の所以前はかなりクリート位置をつま先側に付けていた、それは踏み込むためでもあった訳だが・・・

 

その踏み込みのお蔭で膝を痛めたのを追記しておこうと思う、現在は重いギヤで登坂しても全く痛みが出なくなった、日常の生活に於いても姿勢変化で下肢や他の部位へ過荷重を掛けていたら同じ症状が起こるとも言えるだろう

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