ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自転車と言う共通のアイテムで親子の絆を紡ぐ

2014.11.05

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2014-11-03 19.27.19

LINEで送られて来た1枚の写真、この絵の中に「親と子の絆」が刻み込まれていた

 

5日(水)本日はどこまでも青く続く空の下、この写真右の長老さんと広瀬クライム挑んだ

RIMG2551

この長老さんとはニックネームでこのブログにも度々登場されるサイクリング仲間、御年71歳で毎朝ヒルクライムされすこぶるパワフル、その息子さんと3日文化の日に国立後山公園へ親子でヒルクライムされたそうだ

 

息子は父の元気さを歓び父は息子の成長と時を同じくする愉しさを味わう、両親を亡くした私にはとてもうらやましくまた微笑ましい

RIMG2557

さて本日は「リズミカル」をテーマにその長老さんと登る、まるでシートの上で踊るが如くを目指し肩甲骨を解放して上半身の力みを最小限の目論み

 

しかしながらどうもしっくり行かない、その原因はシートにあった

RIMG2560

実は先日の事、下り坂の際にお尻が前に滑って難しかったのでシートの前方をやや持ち上げる、その事で恥骨が掛かり滑るのを防止したつもりであり加えて乗車位置をやや後輪方向へ2cmずらした

 

それが状態で脚をリズミカルの回そうとした、しかし乗車位置も後方&サドル先端が上向きで骨盤がいつもより後傾になる、つまり関節が締まり腰部がリズミカルに出来ない訳だ

RIMG2562

帰宅後そのシート位置を修正して明日は今日より更にリズミカルを狙おう・・・そんな気持ちで白々と夜が明ける広瀬の山並みを瞳に映すのである

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