ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

台風の中、広瀬に上がった初めての日を想う

2014.10.13

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2013年10月18日この日に初めて広瀬に登った

 

13日(月)体育の日、本日は台風襲来ご近づく中窓の外は「ゴー」と言ううなり声を上げている、無論本日の広瀬サイクリングは中止で昨日のロングライドの疲れを癒した

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思い起こせばその日から始まった今日ではあるが今年の夏頃からこんなポーズなどを撮る癖が付いた、そしてSNSなどに投稿して誰かに見て貰う事で毎日全長35kmうち登坂が6kmで標高380mのヒルクライムを毎日始業前に行なう決意をした

 

それは自身への負荷である目標への到達するためのメンタル維持への方法

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だから雨の日でも続けることに意味がある、院を自転車で出発するためには毎朝4時半には起床していなければならない

 

はじめはその様をみなさんは遠巻きに見ていらっしゃったようである「朝早いのに」とか「雨が降っているのに・・」など色んな声を頂いたがそこは想いがあるので決して止める気は無いのである

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それはこんなすばらしい朝に出会える事と・・・なんと!仲間が増えだしたのである

 

これはうれしい誤算である!実は「くだらないことでも志を持って継続」することで人を惹きつける事が出来たのだ

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それも更に継続しているとFBで「四川警備隊」と言うサークルをサイクリング仲間に作って頂けた、さらに仲間もこんなに増えたのである

 

毎日ではないにしろ今現在もひとりでヒルクライムをする事がほぼ無くなった

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それどころかこうして自転車を新調されてこんなポーズまで生まれた!これも一見くだらなく見えるが「志」を形に表した姿で非常に美しく思うのは私だけだろうか?

 

こうして人は集まることを学んだ、これから冬が始まるその時どれだけ本気で継続出来るのか?そんな事を頭の中を巡らせながら風の唸りを早く通り過ぎてほしいと願うのだ

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