ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

広瀬を2度ヒルクライムすると夜と昼の顔が同時に見れる

2014.09.28

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こんにちは28日(日)只今岡山県・高梁ヒルクライムレースの下見に行って参りました、と言いますのもサイクリング仲間がレースに出られるという事でのコース下見

 

「敵を知らなければ勝ち戦は出来ない」という事でコース内の駆け引きやペース配分を考える為

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しかしながらそんな日でも毎日歯を磨くように行う「広瀬ヒルクライム」は休まない、と言うより神辺で8:00に待ち合わせでの高梁への出発もあり丁度時間つぶしに2回広瀬へ上がるのがちょうど良い、すると広瀬の夜と昼の顔が見る事が出来た

 

最近はめっきり日も短くなり夜明けも迎えず帰宅する事もしばしば、日の出後の写真を撮るのに絶好のチャンスと考えた

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すると期待通りに夜に冷やされた空気は日の出とともに温められ山間には見事な雲海が現れた

 

その絶景もわずかの間で消えるだろ、チャンスと言うものはそんなもんだ

 

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さて2回上がるとさすがに疲れるのだが最近ある事に思いつく・・それは「90度」

 

例えば腕の力こぶを作る動作をするとしよう、その際に伸ばし切った肘を曲げるのとまた90度に肘を曲げた角度から更に曲げる動作とどちらに力が要らないか?これはその動作に対して誰かに抑え抵抗を与えて貰うとよく分かる

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その事を自転車の乗車姿勢に取り入れると足のピストン運動(コンロッドとピストン)が楽に上手く出来ないかなどの仮説でヒルクライムして見た

 

自転車の重心が探せたら次はこのテーマも楽に漕げる要素となりうる、がむしゃらに筋力をつけようとして膝などの痛みを起こすよりまずは正しい動きの連携を身に付けたい

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