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脚と体幹の筋肉量を増やすペダルの回し方

2014.09.11

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おはようございます11日(木)AM4:30院を出発広瀬山頂には5:25分頃到着する、だんだんと夜明けが遅くなり日々の微妙な変化にも気付けるのはこの習慣があるから、という事で今日も広瀬ヒルクライムからスタート

 

最近は仲間とのおしゃべりライドが多いので追い込みが足りない、なので本日は大腿二頭筋と四頭筋および腹直筋・外腹斜筋の筋力UPに特化したペダルの回し方を行う

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勿論相棒は自重の重いMERIDA TFS900 MTBである、この重いバイクにて坂を上がる際に引き足を使い重いギヤで回し続け脚に乳酸を溜める

 

ここまでは通例でみなさんもそうされると思う、今回私が取り組んだのは更なる「重心」に注意して自転車の真ん中に座り身体に掛かる重量をペダルに集中する事であった、そうすると脚は回しやすく鍛えたい所への過負荷の純度が増し上肢は肩甲骨や胸郭の自由度を高める事で緊張しないでパワーを伝える

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サドルの前側に座りハンドルを持つその手は支えているだけの状態でケイデンスを保つ、その際に脚の筋肉を十分に使い過負荷を掛ける事で筋繊維の成長を促進、その漕ぎ方にて体組成計計測値200g~300g程度筋量が上がった

 

このデーターは1回35km走行(内登り6km)での測定値、継続してデーター取りをしていないのでこれから精度を上げる、今後7日後14日後以降どうなるのかを見守りたいと感じる

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最近は広瀬へのヒルクライム仲間も増えてひとりで上がる事が少なくなり非常に楽しい、しかしながら追い込む時間が無くなり物足りなさからフロントはアウターギヤーを通して使う、使うと今までのポジションではきつい・・・少し前に座ったら?

 

そんな事から生まれたヒルクライム方法、我流だが筋肉量などの数値が実際に上がると言う有形効果は楽しいものだ

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では今日も本気で生きます!

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