ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

歩行も自転車もどこに重心を掛けるのかが大切

2014.08.21

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おはようございます21日(木)本日の福山市新市町は晴天とはいかないまでも安定した薄曇りの天気、安心してAM4:40自宅を出た

 

天気の良い日はGIANT TCR ロードバイクで広瀬の坂を攻めるのであるが敢えてMERIDA TFS900 MTBで入山する

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何故ならば重量の重い自転車で体に程よく負荷をかける狙い、それと昨日ハンドルの高さを少し上げて再ポジショニングをしたのでその様子見

 

ハンドル高が低い現状では上肢が前傾し過ぎる、その事で体重をハンドルに掛けている傾向があり力がペダルから逃げている

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それを気づかせてくれたのがいつも一緒に走ってくださる仲間の皆様、下山して帰路のフラット走行している時「疲れたな」と思いふと手の指をハンドルに触れる程度の起きた姿勢がいやに楽なのだ、その事で股関節の直上に重心が移りサドルとペダルに体重が乗り脚を節約できる

 

通常の歩行姿勢でものけぞって歩いたり前傾で歩くのはきつい、その状態と同じでそれを我慢して超えると痛みに転ずるのであるから自転車も日常も大切な部分は同じである

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