ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

雨の日だからこそヒルクライム、いつもと異なると違う発見もある!

2014.08.02

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AM5:00玄関の鍵を開けてドアを開けた、音も無く霧雨が降っていた福山市新市町の早朝、合羽を着ようかどうしようかと迷いながら身支度をする

 

本日は台風12号の影響なのか昨晩から雨が降りしきっていた、特に夜中など目が覚めるくらいの音を立ててかなりの雨脚で合羽を支度して寝たが今は小康状態

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結局Tシャツと半ズボンと言う何とも中途半端な格好でMERIDA TFS900を走らせた、サイクルジャージは着替えの枚数も少ないのでこんな格好であるが汚れても気にならないしマウンテンはどんなスタイルでも似合う

 

さて先ほど雨脚で目が覚めたお話をしたが実の所それ以上の事も起こる、実は「こむら返し」で目が覚めたのである(笑)

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ここの所毎日日課として平均8% 最大20%の斜度6km登りを攻めていたため過負荷を起こしたのだと思う、今回のこむら返しは結構強烈で普通なら指を伸ばして腓腹筋とアキレス腱を伸ばせば事なきを得るもののそうはいかない

 

今回のはその後も打撲の様な痛みが継続して起こる、原因は先日から左膝痛トラブルにて右脚の脚力不足(左比較)にて追い込んでいたためだろう、なので本日はゆっくりと筋を伸ばすようなのびのびした回し方で登坂を行った

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どうのこうの嫌われる雨もその後の風景は素敵だ、雨粒が花びらや葉っぱについてピカピカ光るこれで太陽が顔を出すと宝石のように光り輝いてくれる、今日はそれが見れないのが少し残念

 

結局ヒルクライム6km内半分程度の3km地点から再降雨、慌ててカメラを防水バッグに入れてポケットへ仕舞う、それでも雨が体を濡らすがそれも良し気化熱が坂で上気した体を冷却して非常に心地よいものである

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雨だから・・自転車に乗らないとか山に登れないとかは勿体ない、限界は自身の思い込みで決めてしまう

 

先日もトライアスリートのお方は降雨の中、これから本降りと言う時に笑顔でヒルクライムされていたお姿とすれ違いそう思うのであった、何故ならばトライアスロンは濡れるの当たり前なのでそれがどうした?である

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