ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自転車の真ん中に座るとペダルを回すのが軽い、腰痛・肩こりも身体の真ん中に体重が行かない

2014.07.26

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おはようございます26日(土)本日の福山市近辺も酷暑の予感、AM4:50の空気も少し生暖かい新市町の朝を今日もGIANT TCRのペダルを快調に回す

 

本日は一旦「鞆」へ行こうと思ったがやはりそこはいつものことをいつものように淡々とやる事と決めているので軸をぶれさせない様に思い直す、毎日の目的は「観光」や「楽しいから」だけの習慣づけではないからだ

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先日から敢えてビンディンングシューズを封じスニーカーにてのライドを行っていた、しかし本日は久々にビンディンングシューズを履いてヒルクライム行う

 

引き足封じ&自転車の真ん中に座る事を意識しての練習を先日から行うがかなり感覚が掴めてきた、本日はいつもより体幹へのストレスが少なく脚が疲れてもすぐ血液が廻り疲労回復する感覚がある

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自転車の真ん中に乗る事で「後ろ重心」や「掌で体重を支える」事が少なくなったので純粋にギアの重さだけを回す、その事で脚に掛かる負担が軽減された分だけ心肺機能ほかにも好影響したと考えられる

 

例えば日常の生活でも重心をわざと崩し膝を軽く曲げやや中腰になってみる、すると後ろ荷重になるがその格好で1分の直立も継続できない足の疲労感が起こる、しかしながら腰痛などの来院者様はほぼこの格好である

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