ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

後ろ体重だと膝が痛くて前体重だと負担が掛からない事を自転車で理解する

2014.07.24

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おはようございます24日(木)本日の福山市新市町は今日も夏日となりそうな透き通った空が高い、朝焼けの朱と雲や抜けるようなブルースカイも相まってとてもこの時間に活動するのが毎日楽しみ

 

そんな景色を独り占めするAM4:50発福山市神辺町の広瀬へ向けてGIANT TCRロードを走らせた

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昨日は片面ビンディンング&フラットペダル仕様であるMERIDAのMTBでヒルクライムする、今日はロードで完全にフラット面の無いビンディンングペダル+スニーカーと言う組み合わせ、もちろん昨日の続きで「正しく楽にペダルを回せる足の置き位置」を探すためだ

 

このトレーニングを行うと非常に左膝の痛みが調子良い、あれから昨日の気づきからもやはり左の股関節屈曲動作(曲げてお腹に付ける)が右に対して苦手でその動作を行うと必ずがに股が増幅され踵がクランクやフレームに当たるようだ

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そのような変な癖が付いているので股関節の柔軟性を復帰させる間はこうしてスニーカーでペダルと足の自由度を高めた方が膝の代償行為で痛みを作らないのである

 

前記したが左の股関節が曲げにくいと実はその動作を行おうと骨盤を後継・背中が丸まり膝に負担が掛かる、例えばつま先立ちでスクワットのようにふわふわ体を上下に動かす難易度と骨盤を後傾させて踵体重を掛けてその動作を行うのを比較すると理解できる

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すると前例のつま先立ちの方が自由に身体を操り随分と楽なのが理解できるので是非やって見て頂きたい

 

そしてこの事は日常の痛みについても言える、理由は老化やけがの代償行為など様々、しかしながら姿勢がこのように変化すると大腿部や膝などやがては腰にと思わぬところに痛みを呼ぶのである

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