ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

MTBの乗車ポジションを変更後ヒルクライム、姿勢を正すその楽さは日常生活でもいえる事

2014.07.05

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おはようございます5日(土)日本に向かい台風8号が来ているとか、そんな雰囲気も感じさせない晴天の朝を迎える福山市新市町

 

今日は3日ぶりに広瀬クライムへ行く、少し足を休ませたので楽になると言うより本当にまた登れるのだろうか?そんな不安の方が大きいのはいつもの習慣を行わないそんな自信の無さから、それ程までに継続は力なんだと実感

ハンドル

しかしながら最近の乗車姿勢をパワーポジション(骨盤を立てる)に変更してシート位置などを変更した、それに伴いハンドルエンドに取り付いているブラケットの角度を45度からほぼ水平よりやや角度をつけるくらいに変更してより前傾姿勢を取れるようにする狙い

 

その走行検証も兼ねてのヒルクライム、以前はシートも腰高だったその事で前傾姿勢を取ろうとして余計に腰部は丸くなり骨盤は後傾して引き足に頼りすぎるペダリングで無駄な動きが多い、改善後円背と骨盤後傾が解放されて体幹が使えるようになる、結果ペダルの1時&7時の位置から踏み下ろせる感覚の改善と手に体重を掛けて操作性を悪化させるポジションの改善となった

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ノルディックウオーキングや通常の歩行&日常の生活に於いても「姿勢」と言うカテゴリーは大切だと言う事、加えて過負荷(疲労感から痛みへ)はその部分を改善する事で好転する事実

 

スポーツであればタイムUP日常では健康になると言う有形効果と無形効果で表される

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