ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

骨盤を起こす基本的姿勢の大切さ、自転車の乗車姿勢でも日常生活でも同じ事

2014.07.04

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おはようございます4日(金)昨日降りしきった雨も一時休止そんな福山市新市町の朝、そのお蔭で本日は山には霧がかかり幻想的に見える

 

その中をいつものようにAM5:00にマウンテンバイクでマイナスイオンをたくさん補給、身体も動かし血圧も徐々にUPさせて良いコンディションで一日のスタートを始める

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実はここ最近乗り方を変えて見る、先日記述した「パワーポジション」のポージングにての乗車姿勢へ変更、するとシートの高さや位置が微妙に違和感を感じてままならない

 

そこで少し高さを下げてみる、加えて最近はヒルクライムが多いので若干前に寄せてみたその試乗でもある

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その位置の適正さを図るのに「手放し運転」がある、重心の位置がうまく取れていると手をハンドルから離しても問題なく直進、そうでないとそんな運転は出来ないから答えは明快である

 

本日は広瀬に登れないので物足りなさから重量物も積載してみた、実はゴミ出しの金曜日なので自転車に積載しただけなのだが重量が加算され練習になる?との考えで芦品台クライムをインターバルを取りながら3往復で心肺機能向上を狙う

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今日は自転車の中心に座る事を練習する、実際の日常生活の中でもこの「骨盤後傾」が非常に目立つと同時に股関節を軽く折り曲げていらっしゃる

 

そして問診の際「腰が痛いんです・・」などの慢性的な疲労や痛みを訴えられるのはこんなパターンが多い、基本的姿勢はスポーツでも日常生活でも老若男女問わず必須項目で健康でいたいのなら外せない

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