ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ウエット走行は滑りにくいタイヤ、歩行時も滑らない靴が安定で肩こりや背部・腰痛防止の一助となる

2014.06.18

コメントは受け付けていません。

2014-06-18 05.33.49

おはようございます18日(水)6月も半ばを過ぎた頃ようやく梅雨空が戻った、早朝から降りしきる雨は空気を冷やし路面を濡らすので気温を下げて随分と涼しい

 

そんなAM5:00から新市町の院を出て広瀬へ向かう、本日は雨が降る悪路の中をわざと走りマンホールや側溝のグレーチング・白線などすべりやすい所を経験するつもりでサイクリング

2014-06-18 05.34.20

実は4月29日の新市~しまなみ(今治)213km縦断日帰りサイクリングに行った時も往路90分は雨、新市~尾道駅までずぶ濡れで走る

 

その際尾道駅前で35km/h走行中にタイヤが路面を捉えきれず転倒、原因は濡れた黄色い塗料とタイヤの相性や車体を傾け加速した事、再度そのようなミスを犯さないためにもスリックタイヤからセミブロックタイヤに実装走行テストとなる

2014-06-18 06.26.11

実際には転倒後にすぐ交換して現在に至るのでドライの舗装路に対してのフィーリングは確認済み、良くスピードの乗りもそれなりで以前のスリックより少し遅いので巡航スピードは1km/hくらいは違うのかな?

 

但し安全性はかなり良くなった感じ、濡れたグレーチングなどの金属はやはり車体を傾け加速するのは危険でかなり滑る、しかしながら白線などの上はグリップ向上したと思われる

2014-06-18 06.01.32-1

今日のお話は皆様にあまり関係ないように思われるかも知れない、しかし雨の日に歩く「靴」はグリップの良いものを着用される方が優位、何故なら不安定さは無意識のうちに腰が引けて姿勢が前屈みになるなど変調を防止するからである

 

つまりは腰痛や背部痛および肩こりなどの要因を作らない事に一助する

関連記事

コメントは利用できません。