ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足先が開いた状態で連続した足の運動と腰痛の関係

2014.05.30

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午前3時に自宅を出て福山市山手町へ向かう朝、30日(金)本日は自転車乗り出しのお方と一緒に早朝サイクリングで鞆町に行く

 

新市町からは40分程度で集合場所に到着、そこからは初めての早朝サイクリングデビューともありのんびり20kmのペースで60分程度の時間を掛ける

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お決まりの石灯籠に到着したのは5:04分くらいで日の出や石灯籠と船の指示灯など海とのコントラストを楽しみにいくも夜明けが早すぎて間に合わず残念

 

そんなのんびりサイクリングですがどうしても職業柄いろんな体の使い方を観察する中で発見、やはりペダルに置く足先の向きが気になった

足の向き

やや外旋方向に向いているのが画像からも判る、ただし開きに対して左右差がないので進行方向がどちらかに捻じれる事も無いとは感じた、どうしてもペダルを踏み込む方向への意識が向くのでこうなる

 

そして、スポーツバイクは上肢が前傾にて股関節を曲げる(屈曲)につき動く範囲的にも困難でどうしてもがに股方向に逃げてしまう

 

しかも腿を引き上げる時に大腰筋や腸骨筋などの作用にて余計に股関節が外開きになる傾向も手伝う、その動作を繰り返す事で大腿骨から腰椎の横突起へ連絡する大腰筋・小腰筋など受傷すると腰痛へと発展する事もあるので気を付けたい

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