ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

身体の動きは色んな動きの合わせ技、何処かが機能しづらいと痛みになる場合も!?

2014.04.11

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おはようございます12日(金)天気予報は今日を境に曇る予報、そんな週末を迎える福山市新市町を今日も朝の5時にノルディックポールを自転車に積んで飛び出す

 

いつも自転車で登っています四川ダムから広瀬へ今日は ノルディックウオーキング、日中と違いこの時間は花粉飛散量も少ないようで私には嬉しい限り(笑)

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さて、今日のシンキングは「複合動作」です、先日も協調筋での複合動作のお話を少ししました、そしてその原因が痛みに関連される場合もある、重要だと思いますのでもうひとつ例を挙げます

 

肩甲上腕関節(肩の関節)です、”気を付け”の体勢から外転(腕を胴体から離す動作)ではやや真横までしか腕が挙がらない、しかしながら掌を天井側に向けると頭上で掌を合わせるように上がります

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実は上腕の大結節と言う骨上の突起が掌を天井に向ける動作で肩甲骨の肩峰と言う骨の干渉を回避、その事で掌を合わせる動作が出来る

 

この時に掌を天井側に向けると上腕も外回り(外旋)します、例えばもし何らかの要因でこの動作が困難だと痛みと手が挙がり難くなりますが「五十肩」でも良く似たような症状が見れます

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