ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

個々に動く関節

2021.04.18

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日曜日の朝はのんびり起きてパンプディングを作りコーヒー&リンゴ入りヨーグルトきな粉を体に入れた、そしてブログを書いて居る隙にラフティを圧力なべで仕掛ける。

相棒が豚骨ラーメンを食べたいと言うので仕込んでおけば、時間を無駄なく使えるのでまた安心して後の時間も有効活用できる。

有効活用と言えば・・・良く前屈姿勢を行う際に「体が硬い」など表現するが更に詳細を確認する必要がある、と言うのも「脊柱の椎間関節が分節的」に動いているのか?有効活用できているのか?と言う問題点。

背骨でも椎体と言われる部位が一つずつ動きを作る必要性がある、わかりやすく書くと前屈なら釣り竿のようにきれいにアーチを描いているのか?特に腰痛持ちのクライアント様で体が硬いと言われるお方に腰椎の分節的動きが少ないケースが多く見れる。(下図)

※腰椎が曲がらない分胸椎が前屈をサポートしている→前屈が出来ない

おそらく過去の記憶の中で動かさなければ痛くないボディイメージが定着している故、自己防衛のため腰椎を動かさず元々猫背気味の胸椎を更に曲げて前屈運動、つまり腰部は真っ平のまま前屈だから地面に手が着く程前屈出来ないのも頷ける。

矢状面(横から)見た際にヒトはS字カーブを描いた姿勢とよく言われる、それは地球上にある重力に抗して立ち上がるためであり、腰椎に前彎が少ないと胸椎やほかの後彎の増強を招き、過小に少ないとメリハリのないラインになり負荷を受けやすいから痛みを作る。

※腰椎も曲がりアーチを描く前屈

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