ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

柔軟性を邪魔するもの

2021.04.11

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日曜日の晴天が嬉しく3週連続雨の休日で断捨離を行う、ひとしきり「やらなければならない事」を終えたので今日は羽を伸ばしてフィジカルを動かす。

花粉覚悟のサイクリングは案外大したことなく助かる、こうしてのんびり伸びやかなサイクリングを行う事で関節の動きを高め筋伸縮を行う。

柔軟性と言えば良く身体が硬いと言われると、筋や関節ほか靭帯・腱などを視野に入れる事があります、しかしながら腰痛で動作時に痺れを伴う場合などにはもうひとつの原因を考える事があります。

「神経線維」ですが昨日も腰痛を持っていらっしゃるクライアント様、とにかく体が硬く施術ベッドへの寝起き動作もかなりぎこちない、そこで体幹の柔軟性を確認した問題あり更に立位前屈するとほぼ出来ない事から次の評価へ。

問題点は「左腰痛」と言う事なので腰部ー臀部ー股関節ー腿裏(ハムストリング)ー」ふくらはぎ(下腿後面)ー足底をわざと緊張させるテストを評価、SLR(下肢伸展挙上テスト)+足関節の反り返り(背屈)+頭を持ち上げる・・での身体変化、僅かに問題側左に前述テストを行うとやや違和感のような痺れらしき感覚異常を認める。

その後術を行い柔軟性を取り戻した際に再評価、すると前屈可動域と腰部痛の軽減が確認できる、この事からも軟部組織からみの神経線維の引っ掛かりのようなニュアンスで動きの制限や痛みを作り出すとも考えられる、過緊張はいろんな場所で起きると言う事が推察できる。

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