ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

首の動きと痛み

2021.04.09

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2016年の画像を見ながら5年前を思い出す、すっかり花粉のせいにして朝出掛けなくなった、最近ウェート管理もばっちりで今朝もレジスタンストレーニングからのコア強化、時代も歳も変化しながらその時に必要な事を取り入れて行けば良いと考える。

変化と言えば日々新しい学びを入れながら評価方法など別角度から問題点を見つける、抗重力の中で生活している中クライアント様のテーマを見つけるにはやはり「再現」してもらうのが一番であるのだが・・・

その中で昨日もそうであるが首の付け根に違和感を感じられる問題を良く伺う、大まかに可動域か筋活動なのか?と仮説を立ててご自身で動かして頂き姿勢の変化、特に伸展や屈曲をしても関節が固定され全く変化のない動かない部位を探す。

その動きがない部位を更に煮詰めて行くために私が動かして確認、そんな時良くあるのが冒頭の首の付け根周辺の関節が動きにくい、勿論背中が丸いと首の前彎がきつくなるが特に上部頸椎が動きの帳尻を合わせ(代償行為)過伸展し関節後面を圧縮、内部応力を高めて痛みに繋がる場合が多く見れる。

事務職など静止の中に多々痛みがあると伺います、しかしながら静止痛も動かす事でも痛みは発症するのでこのような評価を行う。

静止姿勢だけでは当然の事ながら分かりにくい、生まれながらのその姿勢かも知れないが動かして評価しないと解らない事も多い

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