ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

炎症とこり

2021.04.08

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この前から断捨離を行いレイアウトなど変更、こうして建物の中も空気を入れ替え整理整頓清潔「3S」、あれだけサラリーマン時代には嫌いだった片付けも今ではどれだけ大切か、若い頃会社で教わった事が端々で役に立っているのだ感謝。

3Sと言えば慣れない動作で高いところに手を伸ばし作業をしたら方も凝る、と言う事で今日は「こり」と言う指一本で表現できない怠さや痛みについて考える。

仕事柄コリなどの違和感のご相談を受ける、そんな中で時折トレーニングしたのにそれでも何となくコリが取れなくて、などのお話を時折頂くがそんな時「遅発性筋肉痛」を思い出す。

遅発性筋肉痛は馴れないもしくは強度の強いトレニングを行った際、数時間もしくは数日以内に起こる筋肉痛と言われている、実はその炎症時に浅筋膜と深筋膜(青反転組織皮下脂肪の天井と床へある筋膜)が過緊張を起こし組織滑走障害を起こす、筋活動の疎外因子になりこれがコリと言われる問題点になり得る。

筋組織の問題だと思われがちであるが案外組織の浅い部分で起こる事が多く、当院も仮説と検証の中でアプローチをその部分へ掛ける事もある。

激しい筋トレを行った後は炎症を起こし過ぎない、また必要があればアイシングなどを施し萎縮した筋膜たちも30秒間掛けてゆっくり伸ばしておく方が良いかもしれない。

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