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股関節の曲がりと腰痛

2021.04.07

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今朝もいつも通りバイクからの有酸素運動スタート、昨晩は愛犬のお祝いにつられ少し暴飲暴食をしてしまう、なのでしっかり目に汗を書く事でスッキリした。

そう言えばインドアバイクのサドルが微妙な位置で合わない、高いと高すぎの脚が伸び切り低いと逆で股関節が曲がらないと詰まる感がある、股関節と言えば先日のクライアント様のご様子を思い出した。

股関節の曲がり(屈曲)が問題ある場合、腰痛を訴えられてのご来院はもちろんの事ではあるが、動作をよく観察していると立ち上がり臀部離床動作にもぎこちなさがある。

具体的に言うと椅子からお尻が離陸する寸前に膝が前に滑り崩れる、イメージで行くと前に雪崩れながら立ち上がるニュアンス。

この場合にはもちろん股関節の動きで特に屈曲可動域があるのか?調べる、仰向けで術者が多動的に曲げて評価もするがもうひとつは、立ち上がりの際に過剰な開脚で梨状筋を緩めて立ち上がりたい姿勢を観察する。

この動作で梨状筋を緩める姿勢となり股関節の屈曲制限を減らし立ち上がりやすさの確保を無意識、観察結果から該当し必要があれば梨状筋弛緩し腰部痛からの回避行動がどれだけ軽減されるのか確認、同時に腰痛の予後確認も行う事は傾向的によくある。

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