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上肢を支える腰痛

2021.04.01

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今週末は天気もまた崩れてしまう、そうなると今のうちに桜を観ておきたい心境。

青空ならなおさらピンク色とスカイブルーが相まってとても美しい、合うと言えばヒトも動作順序がきちんと守られ何気ない日常も痛みもなく活動できる。

例えばヒトは立ち上がる動作順番はお尻(骨盤前傾)から上へ(上肢)向かい運動波及させる、つまり骨盤・股関節を軸に骨盤を前傾回転させ勢いをつけて立ち上がる。

荷物などを持ちあげる際にも同じように股関節から上肢へ運動を伝える、しかし背中が丸いと上肢から下へ力を伝える事が良く見れる、具体的には「お辞儀」で各筋肉の動く順番が変わり立ち上がりも荷物を持ち上げる動作もこの順序で記憶。

背中を丸めるとお腹にあるコアと呼ばれる腰を安定させる筋群が抜ける、筋長が短くなり弛んでしまうのでイザの時に収縮筋力発揮と言うわけにはいかない理由があり、結果的に動作痛の代表では腰痛が言え昨日ラストのクライアント様がこのパターン。

腰椎は魚釣りの竿のようにしなり上肢を支える結果からの良くある事、見た目で言えばコアが抜ければお腹が出て見えてしまうのもある。

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