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関節面からのけ反り運動

2021.03.30

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今朝はレジスタンストレーニングスタート、先週は回数も少なく14日間以上空くとデイトレーニングになってしまう、なので有酸素より筋力をつけたいのは姿勢維持の為のお尻や腿裏の筋肉。

活性化された筋力を日常に活かすための関連付け、慢性的な(姿勢の崩れ)肩こりや腰痛にならない様にしています。

ところで姿勢と言えば背中が丸く猫背のクライアント様に多いのが「のけ反り出来ない」事で、確認してみると胸椎の伸展運動がほぼ可動域減少と言う問題点に当たります。

その際に色んな介助や運動を用います、例えば第8肋骨をイラストで載せます、上図は安静時の椎体(背骨)と肋骨の位置関係を赤丸で囲んでいます。

上図はのけ反る運動を行った際の椎体と肋骨の位置関係です、この関節の合面から言いますと背骨は伸展運動ですが肋骨は一旦下へ下がりながら横へふくらみ前側が上へ持ち上がる動きをします、つまりその運動を意識して行う事と逆に肋骨の膨らみを邪魔すると、上手くのけ反れない事も問題点の一因として考えます。

その時は邪魔をしている筋組織を弛緩するなりに詳細を解決する必要性、それを無視してのけ反りをしてもなかなか上手く運動が促せず慢性的なお悩みの解決にも関係し、実際昨日最後のクライアント様は横隔膜や両側の外腹斜筋過緊張からもこの事が言えました。

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