ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

脳へ教える

2021.03.27

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今朝の運動は今朝も目のかゆみを押して桜鑑賞からのスタート、脳へ美しい刺激を入れて1日のスタートを始めると気持ち良い。

ところで脳と言えばこんなこともある・・・日常業務の中での気づき。

ヒトの動きはある程度動きのパターンを持っていて、その条件に適した運動パターンを引き出して使い動作を起こしている。

例えば椅子から立ち上がる時はこう・・歩行の時はあれ・・のように、チョイスして運動しているが時としてその複雑な関節の動きのひとつでも難しくなる、すると代わりの関節の動きもしくは運動が困難になる。

問題点を自身に教える際に脳は「痛み」や「違和感」と言うシグナルで時として伝える、そしてセラピストは連動して動かなく難くなってしまった関節の、問題点を可動域の制限か?また筋入力が足りないのか、判断して動作を可能な様に繰り返して介助する。

その繰り返しの運動が脳への刷り込みとなりやがて不十分で順序だって動けなくから元へ戻す、その事で再び動作が楽になり問題点も消失する、それは筋トレで強化と言うより運動の感覚入力と言い「忘れてしまったやり方を脳内に書き換える」です、鍛えても連動出来なければ動作に問題を抱える日常の動作改善に繋がりません。

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