ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

お悩みからの姿勢の崩れ

2021.03.25

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オートバイや自転車などの2輪はその重心をめがけて座ると安定し、前方のタイヤが浮き上がる事はなし、更に右に体重をかけると右に曲がる動作を行う。

四輪ならば身体を傾けようともそこまでの影響は起きない、自支持底面と言われる重心を動かす位置が前後左右にどれだけ範囲があるのか、二輪は前後で四輪は四方で広さが異なる。

ヒトも足を前後左右に拡げて立てばその方向へは安定するのは、上肢や体幹の重心ずれの分そちらへ重心移動をさせている傾向も考える。

つまりクライアント様がご来院なされてのファーストコンタクトでの一挙一動を見つめ、そんな情報を少しでも収集し実際のお悩みや肉体の前後左右差などの情報を統合し進める。

日常の中でのお悩みがゆえに日常動作の変調が表れやすい、先日も実際あったが腸脛靭帯炎でお悩みなクライアント様、座位や立位では姿勢の変調は出ない。

しかしながら歩行の瞬間から前方頭位→胸椎屈曲→肩甲骨外転下制→腰椎後彎→骨盤後傾→大腿骨・下腿外旋→膝内反→足首外返し、そんな姿勢の崩れを確認したので特に痛感し書いた。

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