ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

慢性的からの解放

2021.03.13

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今朝は雨上がりの新市町です、有酸素運動からの自身の体調管理で慢性的かつ安静時の姿勢からのトラブルなどに向かい合います、トラブルと言えば端的に関節や筋等の端的問題に思えますが実はもっと深い部分へあると考えます。

いつも書きますが重力とうまく向き合い付き合えるか?と言う問題は避けて通られません、と言うのも地球上にヒトを動かすものに「重力」と「反力」があります。

重力は外力と言われ外から作用する力、たいして反力は内力を使い反発した力を得る事です。

ちなみに内力とは筋力の事でそれだけではヒトは移動する事はできません、例えばビルの屋上から飛び降りたとします・・地面に向かい重力で引き寄せられます、そんな時にどんだけじたばたしてもその動きは止めれません。

そして反力で分かりやすいのが床反力ですが、地面を筋肉を使い押すとその等分だけの力で体を静止させ、重力より増して反力を生んだ時歩行し位置を動かせます。

つまり内力を少しでも使わずに移動したり静止したりしようとするために、重力とうまく付き合う(姿勢)必要があるといつもクライアント様にもお伝えし、先ずは「アップライトの姿勢(最小限の内力で済む)をお勧めしながら、更に移動の際には各関節の協調性を保ち移動したい方向へ反力を操作する事を重視している理由です。

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