ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腸脛靭帯と膝

2021.03.10

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昨年の今時期にサイクリングした画像を見ながら、大方かゆみが治まりつつある花粉症が楽になったら外に出よう、そんな想いで今朝もインドアバイクを回し有酸素運動した。

特に今年は酷く鼻水を30秒ごとに拭わないとダメなくらいくしゃみ他、目のかゆみや炎症からの目の腫れも辛く今年の春はインドアを余儀なくされている、勿論本文は健康の為なのでかゆい思いをしてまで出て行くのも控えたい。

3月と言えば去年は下旬に桜が咲き始めた、googlephotoをめくって観ているとそんな事も思い出した。

黄砂が吹き終わる頃体調も戻るだろう、そうしたらまた自転車で花見でも行きたいと思うのである。

そう言えば自転車乗りのクライアント様が時折膝痛での来院あり、そんなお悩みの中に時として良く腸脛靭帯が関与しています、腸脛靭帯は殿筋と大腿筋膜張筋の延長上にあり、外側広筋の浅層を走行しているのと同時に股関節を伸ばす(伸展)運動の邪魔になる事もしばし。

そんな腸脛靭帯ですがいつも簡単にクライアント様の膝痛に関与しているのか、股関節を外転(開き)膝を曲げて貰った際に動きと痛みを確認します、股関節外転で腸脛靭帯は緩むので問題の要因をひとつでも消せると言う意味で書いて見ました。

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