ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛と転倒リスク

2021.02.27

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おはようございます、今朝は雨も上がり太陽が昇る新市町です。

昨日は雨でしたがそうなると持ち前のお悩みが更にと言う場合もあります、と言う事で昨日の腰痛を抱えるクライアント様のお話し

腰痛と言っても様々な問題点があり先日も着座について書いたばかり、その不完全な前腿に手をついてドスン座りされる事も伺えたので、詳細を確認すると足関節の背屈制限があるとスクワット姿勢でしゃがめません

更にこのクライアント様は体格の良い男性ですがふくらはぎが見合わず細く、足部底屈作用も弱い事が伺える事からスクワット姿勢での踏ん張りも作用しない、手を腿へ当て膝関節を回転軸に座られていますが勿論猫背で腰部と骨盤の固定性は効果していません。(上画像参照・・左手で腿を支え猫背)

今日は腰痛クライアント様のお話でしたが実はこの先にもうひとつお伝えしたい内容があります、と言うのはこのまま足関節の底背屈作用が弱いと将来的に転倒リスクが高まる可能性があります。

歩行中に何かしらの障害物があり躓き予期しない歩幅小から、歩行スピードが上がった際先ず1歩目で足関節底屈して踏ん張り、2歩目で整え3歩目で正常な歩幅やリズムで歩くと言われます、またその事については今度書きますがお悩みに共通点があるのでと言う事です。

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