ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

菜の花とみつばち

春のやわらかい空気に包まれて21日日曜日は福山市田尻町の「菜の花畑」へサイクリング、少し向かい風が進行を妨げるも良い運動になった。

本当に季節の流れは止まる事を知らない、だからこそ1日1秒を大切に生きてゆく事、つまり元気で動ける身体づくりはとても必要だと思う。

菜の花畑にはミツバチが沢山羽音を立てて忙しそうに仕事をしていた、誰に教えられることもなくこの世に生を受けた瞬間から、自身の役目を全うすべく行動パターンが刻み込まれているのだろう。

ヒトももちろん教えられなくても出来ることは沢山ある、それは生きてゆく上で必須もあればそれ以外にも「楽」だからそうなるパターン変化もあるだろう。

その楽だから変わってしまう行動のひとつに静止運動でもある「姿勢維持」がある、ただ単に見た目だけではなく静止→動作の中で開始するポジションの崩れを意味し時として代償的に痛みを出す場合もある。

しかしその痛みは「自身に対してのサイン」であるから、「痛み自体が無くなれば良い」以上にその原因を解消するべきと考える、だからこそ休日こうして運動し早めの問題点発見にも繋げる日曜日。

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