ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

つま先立ちからわかる歩行

2021.02.19

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今朝はレジスタンストレーニングからの目覚め、自身の弱い部分だけ鍛え後は動作の連結を行い正しい運動パターンを刷り込む。

ところで昨日もメンテナンスにいらした若い女性ですが、慢性的な腰痛や肩こり経過と言いながらも、足関節の動きが鈍いが故の問題点がありました、その事で少し気づきがありますので書きます。

ところでつま先立ちは出来ますか?実は歩行動作ほか姿勢にもかかわるのが「足関節の動き」

昨日も股関節伸展(のばし)+膝関節伸展(のばし)+足関節の背屈(反り返り)が歩行に於いての重要動作をお伝えしました、足関節がのけ反らないと上位の膝や股関節が連動出来ない、その「足首」の動きを確認する方法のひとつを書きます。

「つま先立ち」なのですが、実は伸び上がる時ではなく「下降」局面でどのような姿勢の変化があるか?です、お尻が後ろへプリっと出て「後傾」なのはNG、これは足関節がのけ反れないから姿勢維持に股関節を使って着地している証拠になります。

実は歩行時もいつしかこのような姿勢の崩れを行い運動している可能性ありです、運動パターンを修正すると歩行状態もつま先立ちー接地も上手く行き、最終的には安定と歩幅増加に繋がり安静時の姿勢や運動時にかかる、肉体への重力他負荷が軽減され慢性的なお悩み解決にも繋がります。

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