ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

備後府中の七つ池サイクリング

2021.02.15

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あともう少し待つようです・・

ここ数日本当に春本番のような陽気が続きます、しかし今週半ば寒気の再来とか予報もちらほら、そう言いながらも時間の経過は止まらず足早に来ます。

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2月は逃げる・・3月は去るとは良く言ったものですが、昨日もそんなぽかぽか陽気を逃さないためにもサイクリングです。

地元府中市本山町「七つ池」と呼ばれる場所へヒルクライムをのんびり楽しむ、ここは市の北方にそびえる亀ヶ岳(標高539.4m)の山頂近くに七つの泉池があり、その池名は平岩池、下新池、上新池、蓮池、大池、ツツミ池、口の池といわれ、備後の名勝となっています。

<謂れ>

昔、青目寺のあったという火呑山の頂上の七ッ池に大蛇が住んでいた。

東の蛇円山(現在の福山市駅家町)の柏山にも大蛇がおり、雌雄の大蛇は互いに行き来していた。ある時、人をも呑む柏山の雄の大蛇の話を聞いた一人の武士が、この大蛇を斬り殺した。

相方を失った七ッ池の雌の大蛇は淋しくなり、腹立ちまぎれに青目寺の小僧を呑むようになった。和尚は一計を案じ藁人形を作ると、腹の中に火薬を入れ小僧の法衣を着せ、そして本尊の観世音菩薩に大蛇退治の祈願を行った。『日本伝説大系10』引用

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そんな古の謂れを現代と鑑みながら移り行く季節も楽しみました。

春には桜が舞い散るのでまた来てみたい場所です、では今日も1日皆様にとって良い日でありますように。

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