ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

意識しない運動パターン

2021.02.13

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楽しそうに原っぱを走り抜ける息子の写真を見ながらの朝、今朝もバイクで有酸素運動からスタート、ようやくお正月増加した体重を元に戻した。

痩せると身体も軽くバイクに乗る姿勢も骨盤前傾しいい感じになる、そしてペダルを回す事で筋肉の協調動作を整えるのである。

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協調性と言えば機敏な彼はその能力には長けている、走る際も寸分の狂いもなく正確に脚ほか全身に於いて動作順序が出来ている。

それは緻密にひと関節ずつ脳が命令を出しているのではない、「この運動の時はこのパターン」と言う脊髄レベルでいくつものパターンを使い分けている、しかしながら例えば腰痛になった際に「今までとは違う動作が痛み無い」そう感じると、プログラムが書き換えられる事も良くある事が今日のテーマ。

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これはおはぎが走るのを追いかける私、長いロープを引きずり時折私の足へ絡みそうになるので飛んで逃げている、例えばこんな動作も脳が「必要ある」または「この動きが楽」と考えるとこんな動きが定着する。

もしかしてみなさまが肩の痛みを抱えて洗濯物が干せない、また腰が痛いのでかばって歩く歩様など「いつもと違うを続ける」事で、その代償動作から姿勢の崩れ=重心を上手く操れなくなるからの慢性的定着を起こす、仕事柄良くお見掛けするケースです

ただ痛みのある場所を修正するだけ、また筋トレをしただけもしくは筋力テストを行うも問題のも含め解決出来ないのはこんな理由も含みます。

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