ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

地面の変化で重心コントロール

2021.02.06

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今朝はうちの見習いさんも含めてのレジスタンストレーニングスタート、受験勉強の為にどうやらアジリティトレーニングをされていたようです。

アジリティはレジスタンストレーニングの経験者ほか自身の体重分のベンチプレスなどクリア他の諸条件、強度的にもかなり高いので悪戦苦闘されていらした様です、指導者を目指されているのでその部分も試験に出る為に傍で見守り応援でもあるのですが。

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ところで冒頭とこの画像を見てふと感じたのですが、重心の位置が(高低)違うのが分かりかつ低いほうが安定しています。

時折バイクのペダリングの際に「頭を左右に振る」サイクリストをお見掛けします、良く仲間内では体幹の話になりますがプラスこの重心の位置もかなり要素的には入ります。

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但し坂道を上る際にはアップライト姿勢になり登るのが楽ですが、姿勢的に胸郭が膨らみやすい(吸気)のと重力は地球中心へ鉛直に牽引します、その意味ではまたサドルを支点に上肢が前方回転運動→ペダリングへ変換する為のベストな位置へ調整するからです。

前述した運動に対しての重心位置が良い方向へコントロールされている、勿論日常の歩行や動作にもちょっとした重心位置の操り方が変わるだけで、いつもお悩みからの解放も可能でその為の姿勢戦略(制御)、地面が凸凹だろうが・・登りあるいは下りでも上手く操る必要があります。

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